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安全書類、入札書類、現場写真の整理。
建設・土木でAIが最初に効くのは、この3つです。
現場が日中いない会社を前提に設計しています。
朝礼後の1時間や、土曜午前に分割して進めることもできます。
最初に着手すること
建設・土木で、最初に手をつける5つの業務
業務名レベルの具体で、何から始めるかを決めます。
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1
安全書類の下書き
作業員名簿や安全衛生確認書など、毎回ゼロから作っている書類を雛形化し、AIに下書きさせます。最終確認は人が行います。
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2
入札書類・見積書類の整理
過去の類似案件を探し出し、必要書類の抜け漏れを確認するところまでをAIに任せます。
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3
現場写真の整理・報告書への転記
撮りっぱなしになりがちな現場写真を、報告書に使える形に整理します。
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4
現場の困りごとをアプリ化する
現場社員自身が3,000件超のアプリを自作し、営業利益が44%増えた例があります(東北の建設事業者・130名)。
出典:経済産業省DXセレクション等。個社の実測値であり、同じ結果を保証するものではありません。
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5
移動・確認作業の削減
壁紙をAIで識別するアプリを作り、移動を月9時間・138km削減した例があります(近畿の内装工事・12名)。
出典:経済産業省DXセレクション等。個社の実測値であり、同じ結果を保証するものではありません。
よくいただくご質問
よくいただくご意見と、お答え
現場の社員はPCを使いません
第1回はスマートフォンでも参加できます。現場が日中いない会社さんからのご相談も多いです。まずは事務・工務の数名から始められます。
安全書類や現場の情報を入れて、漏れませんか
法人契約であれば、入力した内容がAIの学習に使われないことを各社が公式に明記しています。一番危ないのは、無料版を私物のアカウントで使っている状態です。第1回で、社内の契約方法を決めるところまでを扱います。
効果が出るか分かりません
実際に業務時間を削減できたのは、AI利用者の約4人に1人という調査があります。AIツールを使った作業が客観的には19%遅くなったのに、本人は20%速くなったと感じていたという研究もあります。だから、研修の前後で作業時間を実測する手順をお渡しします。
うちの規模で200万円は大きい
助成金を活用できる場合、実質のご負担は約27.5万円になることがあります(15名・15時間の概算)。受給を保証するものではありませんが、まず要件を確認するところからご相談いただけます。
研修設計
建設・土木向けのカリキュラム調整
現場が日中いない前提で日程を組みます。朝礼後1時間×9回や、土曜午前など、御社の稼働に合わせて分割できます。
部署別カスタマイズ研修では、御社の実際の安全書類・入札書類を使って作業します。サンプルデータは使いません。
講師が御社の現場・事務所へ伺います。
安全書類や入札書類を、実際に見ていただくところから。
初回は30分、こちらから提案書は出しません。ご相談だけで終わっても、費用は一切かかりません。
お預かりした情報は、ご相談の対応とご案内にのみ使用します。