サービス|AI研修
共通研修3回で土台をつくり、部署別の研修で実務に落とします。
全プランに共通研修3回・合計9時間が含まれます。スタンダード・プレミアムには部署ごとの業務を対象にしたカスタマイズ研修が加わり、カスタマイズ研修はすべて対面です。
研修の流れ
弊社の研修内容をご説明します。
共通研修で土台をつくり、部署別カスタマイズ研修で実務に落とし込み、必要な分だけオプション研修で続けます。
STEP 1
共通研修3回
AIの基礎から業務改善のワークまで、3回に分けて学びます。
STEP 2
部署別カスタマイズ研修
御社の部署ごとの実務に落とし込みます。サンプルデータは使いません。
STEP 3
オプション研修・継続支援
AIマネジメント教育支援・AI顧問・AIニュースレターをご用意しています。
共通研修 第1回
AIを理解する(3時間)
最初の3時間は、使い方の前に「危なくない使い方」を固めます。AIとは何か、どこまで信用できるのか、何を入れてはいけないのか。ここを飛ばすと、あとで事故が起きます。
- AIの定義と、ここ数年で何が変わったのか
- 安全な使い方:社内ルール・情報漏えい・著作権
- 事実と違う回答(ハルシネーション)への対処
- ChatGPT・Claude・Geminiの違いと初期設定
この回で扱う実例
法人契約であれば、入力内容が学習に使われないことを各社が公式に明記しています。無料版を私物のアカウントで使っている状態が、最も危険です。無料のツールだけを使っている中小企業は43.2%。契約の形を変えるだけで、リスクの大半は消えます。
共通研修 第2回
AIの機能を使い分ける(3時間)
「ChatGPTの使い方」ではなく、ツールをまたいだ「機能」で整理します。ツールは入れ替わっても、機能の分類はしばらく変わりません。
- 文章とやりとり:メール下書き・社内文書・議事録の要約
- 情報整理と分析:長い資料の読み込み・表の整理・数字の傾向
- 便利な機能:定型指示の保存・資料読み込み・図表の自動作成
この回で扱う実例
議事録の作成に2〜3時間かけていた作業を30分にした例。請求書処理で月275分、提案書作成で月300分を削っている例。いずれも特別なシステムを入れず、汎用のAIで行っています。
共通研修 第3回
AIで業務を改善する(3時間)
ここが本番です。御社の業務を書き出して、AIを使える部分を探します。1人で書き出す時間と、部署の人同士で話す時間を両方取ります。
- 現状の業務の洗い出し(個人ワーク)
- 出てきた業務を持ち寄って話し合う(グループディスカッション)
- その場でアプリを1つ作ってみる(Claude CodeによるToDoアプリ作成体験)
この回で扱う実例
実際に、社員が生成AIで請求書の一括送信システムを1か月で作った会社があります。年間108万円の削減効果が出ています。外注していません。「作れるようになる」ことより、「作れるという感覚を持ってもらう」ことがこの回の目的です。
共通研修のあと
共通研修だけでは、月曜日から何も変わりません。
御社の部署ごとの業務を対象に、実際の資料を使って組み立てます。
部署別カスタマイズ研修は、すべて対面で実施
提供形式
対面か動画かは、お申し込みの時期で決まります。
部署別カスタマイズ研修と、共通研修の実施形式をまとめました。
| 対象 | 実施形式 |
|---|---|
| 部署別カスタマイズ研修 | すべて対面(例外はありません) |
| 共通研修3回(9時間)・2026年11月までのお申し込み | 対面で実施します |
| 共通研修3回(9時間)・2026年12月以降のお申し込み | 動画(オンデマンド)でのご提供になる場合があります |
| 事前アンケート・ヒアリング | オンラインでも実施できます |
この表について
- 対面での実施は、助成金の面でも有利です。
- eラーニングや通信制の訓練は経費助成のみで賃金助成が付かず、経費助成の上限額も15万円にとどまります。
SERVICE GUIDE
AI研修サービス
ご案内資料
お手元に残るもの
研修が終わったあと、実物をお見せします。
当社は2026年9月に事業を開始しました。導入事例の公開はこれからです。かわりに、納品物の一覧をご案内します。
納品物|全プラン共通
- ① 講義スライド資料
- ② 講義動画
- ③ AI活用ハンドブック
- ④ 研修統括レポート
納品物|スタンダード/プレミアム追加
- ⑤ 部署別の業務フロー資料
- ⑥ AI活用ポイント資料
- ⑦ 自動化マニュアル
- ⑧ AI導入ロードマップ
助成金
スタンダードは15時間、プレミアムは21時間です。
人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」の「訓練時間10時間以上」の要件を満たします。
ライトプランは合計9時間のため、この要件を満たしません。
受給を保証するものではありません。詳しくは助成金のページをご覧ください。
よくあるご質問
社員がPCをあまり使いません。それでも受講できますか。
できます。第1回はアカウントの初期設定から一緒に進めます。スマートフォンだけでも参加は可能です。
オンラインだけで実施してもらえますか。
部署別カスタマイズ研修は対面のみです。共通研修も11月までのお申し込みは対面、12月以降は動画になる場合があります。事前アンケート・ヒアリングはオンライン可能です。
15名に届きません。10名でも頼めますか。
ライトプラン(100万円)が対象です。ただし合計9時間のため、助成金の10時間要件は満たしません。
助成金は必ず受けられますか。
保証はできません。要件確認と労働局の審査があります。判断は連携する社労士の責任範囲です。
何から聞けばいいか分からない、
という状態でも結構です。
初回は30分、こちらから提案書は出しません。ご相談だけで終わっても、費用は一切かかりません。
お預かりした情報は、ご相談の対応とご案内にのみ使用します。